店舗オペレーションの改善で人時生産性を向上

待ち時間解消に朗報!? AI(人工知能)で空席をリアルタイムで探せるサービスが登場。


restran
    「ただいま空席ございます」。 「残りあと◯席。予約を急げ!」。
    こんな案内をTwitter等で配信しながら集客ができたら。しかも手軽に、簡単に。 そんなニーズに応えるサービスが登場しました。
 
    株式会社オプティムによるAI(人工知能)を活用した画像解析によるリアルタイム空席検知サービスです。 ネットワークカメラから取得した映像をAI(人工知能)がリアルタイムに画像分析。空席を検知するというもの。2016年10月26日~10月28日に開催された「2016 Japan IT Week 秋 IoT/M2M展」では、オプティム独自のAIが自社セミナーの空席状況をTwitterからつぶやくデモンストレーションを実施しました。
 
    これまでも空席検知の仕組みはありましたが、席ごとのセンサーやカメラを設置等、多額のコストがかかっていたようです。オプティムが開発したシステムならネットワークカメラ1台の設置で済むため、簡単で高い費用対効果を生み出すことができるようです。
 
    AIを活用したサービスは内容如何もさることながら、空席感知した後、店舗スタッフ側でどのようなアクションを落とし込むのかというオペレーションや、空席稼働率をKPIにしたマネジメント手法まで確立することが現場への浸透・生産性改善の鍵となるかとトリノ・ガーデンは考えております。